西宮市では一学期もいよいよ後2週間となりました。31日までは短縮授業になります。小学校は簡易給食が始まりますが、中学校はありませんから、共働きの方は昼食を準備して、と忙しくなりますね。
給食の話になりましたが、学校を長期に休む場合は、給食を止めてもらう事ができます。担任の先生に伝えるだけでかまいません。一食300円程の給食費も積もり積もればかなりの金額になります。昔のように、パン、牛乳を持ち帰りできませんから、食べないのに支払い続ける事に疑問を感じる親御さんも多くいます。
給食があるからと、時々学校に来れる給食登校という事例もあり、出席に繋がる手段ですので、先生の立場からは給食を止めるという提案しにくいのです。ですから、給食を続ける、止める事はお子様、親御さんの意志、判断が大事です。一週間ごとに食数調整できるので、いつでも給食再開はできます。登校できる回数が増えてきたら、再開を担任に申し出てれば、数日〜一週間以内に給食が再開されます。
今年は16日から短縮で2学期が始まります。様子を見ながら、給食を食べないようなら学校側とご相談してみてください。学校側は万が一、登校できた日の為に続けてほしいと言われる事も多いです。メリット、デメリットをしっかり考えて、はっきりお伝えする事が大事です。
止めた場合、登校できた日に食数が足りない可能性もあるので、お昼にまたがって登校する日はお弁当を持参して欲しいという学校と、食数に余裕がある学校は給食を食べてよいとする学校があります。学校によって対応がちがいますから、ご確認くださいね m(_ _)m
byもっちゃん
